セキュリティには大きく分けて、警備保障会社によるセキュリティと自主機械警備システムの2種類があります。
一般的に認知度が高いのは、『警備保障会社によるセキュリティ』です。
セコム、アルソックなどのセキュリティがこれに当たり、一言で定義すると「契約者宅に設置されたセンサーが侵入を検知すると監視センターに自動通報し、警備員が駆けつけると共に必要に応じて110番するサービス」です。
これに対して、『自主機械警備システム』とは、
「センサーが侵入を検知すると、サイレンから大きな音を出したり、ライトなどで侵入現場を照らし出して威嚇する事によりそれ以上の犯行をあきらめさせ、通報先は機器を導入された方の任意の電話番号に数件通報し、任意者による直接110番するシステム」です。
つまり、『警備保障会社によるセキュリティ』は「駆けつけサービス」があるので 安心であるが、警備員費用が発生する。 「自主機械警備システムセキュリティ」は機械設置のみの為、費用は安くなるが、警備員による「駆けつけサービス」が無いと言う事です。
これより先は各々の特徴を説明させて頂きます。





