店舗セキュリティ
侵入窃盗の7%が「商店」への侵入です。数字的には一般家庭の67%に比べると少ないように感じられるかもしれませんが店舗には現金や商品などがあり、被害金額は高額になります。
店舗の場合には、一般家庭と異なり犯罪者に狙われやすい理由があります。
| 夜間や定休日などは無人となる。 |
| 無人であることが外観からすぐに判る。 |
| 大金は置かれていなくても、翌日の釣り銭などがある。又、銀行が休業の時やゴールデンウィーク、年末年始などで売上金額が高額になっている時は大金があり特に狙われる。 |
| 店舗は夜間無人となり、又商店街などは住民が少ないため少々の音を立てても良いため大型の破壊機器も使用できる。 |
| 営業時間中に店内に客を装い下見ができる。カメラの設置場所、警備状況、金庫・レジの場所、高額商品の展示場所、従業員数、従業員の勤務体系など |
| 盗んだ商品はリサイクルショップやインターネットオークションなどで販売できる。 |
| アルバイトなどから警備状況やいつ現金が多いかなど情報が漏洩している。 |
これらの要因から多くの窃盗被害が増えています。その為、防犯システム及びカメラシステムは店舗経営をされるうえで無くては成らない物になりつつあります。
侵入検知威嚇撃退システムを設置する。店舗には必ず侵入検知センサーを設置し、侵入者が侵入しようとした瞬間に威嚇用警報ベルやサイレンを鳴らして威嚇するということが最も大切です。泥棒は人目につくのを避けますので「音、光」で周囲に自分の侵入を知られることを大変嫌がります。
防犯カメラや防犯ミラーにより死角をなくす、話題商品や万引きの対象になりやすい商品はレジ近くに置く、万引防止器を設置するということが必要です。犯罪の発生しにくい環境作りが重要です。
侵入を侵入検知センサーが検知すると霧により視界を奪い、犯行を継続させないということが現在のところ最も被害を最小に押さえる効果があると言えます。
フォグガード
霧を噴射して侵入者の視界をシャットアウト!
盗難対策などに役立つ小型・軽量の防犯装置です。
高密度な霧を瞬時に噴射
不審者の侵入などで各種センサーやコントローラから発信された信号が入力されると、ドライな白い霧を瞬時に噴射。霧は短時間で部屋に充満し、侵入者の視界を奪って犯行を阻止します。
人や備品にも安心成分
霧の成分はグリコールと水ですので人畜無害。OA機器や備品・商品にも悪影響を与えず、汚れやシミなどの痕跡も残しません。
4段階に設定可能な噴射時間
霧噴射時間は設置空間の大きさに応じて10秒・20秒・30秒・40秒の4段階に設定できます。又、発生した霧は閉鎖された室内では15〜30分持続し、その後徐々に薄れていきます。
親切設計
●小型・軽量設計のため壁掛け設置も可能です。
●外観色は白色で、室内内装との違和感も少なくしています。
●液体のタンクを加熱及び加圧していないため、液の補充などメンテナンスも容易です。



